ちょっとおやすみ


by bunnys13

閑山島の月が明るい夜に

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한산섬 달밝은 밤에 수루에 홀로앉아
큰칼 옆에 차고 깊은 시름하는 차에
어디서 일성호가는 남의 애를 긋나니

閑山島の月が明るい夜に
楼閣に独り座る
手にした剣を置き
ため息をつく間さえも
どこからか聞こえる笛の音に心を乱される

詠み人 李舜臣
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不滅の李舜臣を観ていたところ、81話にてこの詩を詠む場面が出てきました。
これ!!知ってる!!これだ~~!!と、小躍りしました。
これ→http://bunnys.exblog.jp/6225756/
約3年前に、自分で訳したものです。
この時は、まさか3年後、李舜臣のドラマを観ることになるとは思わず・・・。
訳もたどたどしいですが(もろ直訳です(笑))、だいたいの意味は合ってるようです。

上の訳はドラマの字幕を写したものですが、
큰칼 옆에 차고 깊은 시름하는 차에のところが字幕では「手にした剣を置き」になってます。
「칼을 옆에 차다」で「刀を懐に挿す」という意味ですから、手にした剣を一旦おさめた様子を意訳したものでしょう。
そして最後の一文。
これはドラマを観て初めてこういう意味だったのか~!とわかりました。

日本軍との戦闘でただでさえ頭がいっぱいなのに、明(中国)からの干渉、朝鮮王朝からの干渉、はたまた見方将軍達からの干渉などで、敵を倒すことに集中できない状態だったのです。
李舜臣の願いはただひとつ、自国の国民達が安心して生活できる世の中を取り戻すことだけだったのに。

みんなで寄ってたかって味方を陥れようとしてどうするの~
アホばっかりだ・・・だから負け・・(自粛)
と、イラッとしながら観ています。今81話。なんか観終わるのが名残惜しい・・・でもはやく観たい・・・

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by bunnys13 | 2009-07-05 15:07 | 韓国語/翻訳