ちょっとおやすみ


by bunnys13

우리는 모두 혼자인 것을

私達は、皆ひとりであることを

야곱은 몸을 돌려, 천장을 가로지르는 거친 기둥들을 쳐다보았다.
야곱은 여기가 혹시 거대한 고래 뱃속이 아닌가 하는 생각이 들었다.
그는 다시 눈을 감고 새로운 하루를 주신 하느님께 감사드렸다.
ヤコブは体をまわし、天井を横切る荒れ果てた柱を見つめた。
ヤコブはここはもしかして巨大なクジラの腹の中じゃないかという気がした。
彼はもう一度目を閉じて、新しい一日を下さった神様に感謝した。

그러나 작은 방을 에워싼 냉기는 그를 잠자리에서 일어나게 했다.
야곱은 천천히 몸을 일으키며,사람이 스스로 에게 지운 짐에 새삼 놀랐다.
しかし、小さな部屋を取り囲んだ冷たい空気が彼を寝床から起こした。
ヤコブはゆっくり体を起こし、人が自らに背負わせた重荷に今更のように驚いた。

좁은 식탁에는 검은 빵 덩어리와 작은 소금 접시가 놓여있었다.
야곱은 두 손으로 빵을 들어 축사를 했다.
그러고 나서 하느님께 바쳤던 빵을 내려 엄지와 검지로 소금을 뿌린 후 빵의 겉면을 뜯어 아침 식사를 했다.
せまい食卓には、黒いパン一片と、小さい塩の皿が置いてあった。
ヤコブは両手でパンを持ち、お祈りをした。
そうしてから、神様に捧げたパンをおろし、親指と人差し指で塩を振ったあと、パンの表面をちぎって朝食をとった。

소박한 욕구는 야곱의 삶을 풍요롭게 했다.
바라는 게 적을수록 누리는 건 많아졌다.
素朴な欲求は、ヤコブの人生を豊かにした。
望むものが少ないほど、享受する物は多くなった。

야곱은 묵직한 코트를 걸치고 빵집까지 걸어갈 준비를 했다.
문을 열고 밖으로 나갔다.
전날 밤에 내린 눈이 세상을 하얗게 뒤덮고 있었다.
물감을 묻힌 붓 끝처름 그는 텅 빈 캔버스 위를 가로질러갔다.
뒤에서 바람이 불어 걸음을 쉽게 옮길 수 있었다.
ヤコブは重めのコートを肩に掛け、パン屋まで歩いていく準備をした。
門を開けて外へ出た。
前日の夜に降った雪が世界を白く覆っていた。
絵の具をまぶした筆の先みたいに、彼は真っ白なキャンパスの上を横切って行った。
後ろから風が吹き、足取りを軽くした。

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友達がくれた小説を読み始めました。
まだ読み初めで内容がよくわかりませんが、キリスト教関係でしょうか?
ちなみに、意訳してますんであまり勉強の参考にはならないと思います。
たまには直訳じゃなくて意訳してみるのも面白いかなっと思って。
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by bunnys13 | 2006-11-20 22:15 | 韓国語/翻訳