ちょっとおやすみ


by bunnys13

地球温暖化

ニュース翻訳 (日本語⇒韓国語)

地球温暖化:予測超え海面上昇 欧米豪チーム発表
 国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が01年に公表した海面上昇の予測値は実測値より小さかったことを欧米豪の研究チームが明らかにし、2日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。経済界には「IPCCの予測は大げさで危機感をあおる」との批判があるが、むしろ過小評価だったといえる。

지구온난화:예측넘어 해면상승 구미호팀 발표
유엔의 "계후변동에 관한 정부간 패널(IPCC)가 01년에 공표한 해면상승의 예측지는 실측지보다 작은 것을 구미호의 연구 팀이 밝히며 2일부의 비과학지사이언스에 발표했다.경제계에서는 IPCC가 한 예측은 과장되고 위험감을 부채질한다"며 비판이 있지만 오히려 과소평가였다고 할 수 있다.

 ドイツ・ポツダム研究所や米航空宇宙局などは1990年以降の二酸化炭素(CO2)濃度、地球の平均気温、海面水位の観測結果を分析し、IPCCの予測と比較。その結果、CO2濃度と平均気温は予測とほぼ一致したが、海面水位の年間上昇幅は2ミリ未満との予測を上回り、実際には3.3ミリに達していた。過小評価の理由を研究チームは「実際にはグリーンランドや南極の氷の融解が予想より急激に進んでいるため」としている。

독일 포츠담연구소나 미항공우주국등은 1990년 이후의 이산화탄소(CO2)농도, 지구의 평균기온,해면수위의 관측결과를 분석하여 IPCC의 예측과 비교했다.
그 결가 CO2농도와 평균기온은 예측과 거의 일치했지만 해면수위의 년간 상승폭은 2밀리 미만이라는 예측을 웃돌며 실제로는 3.3밀리에 이르렀다.
과소평가의 이유를 연구팀은 실제로는 그린렌드나 남극의 얼음의 융해가 예상보다 급격히 진행하고 있기 때문이라고 밝혔다.

ソース:毎日新聞

ニュース翻訳 (韓国語⇒日本語)

유엔 정부간 기후변화위원회(IPCC)가 2일(현지시간) 오전 9시30분 프랑스 파리에서 발표한 4차 평가보고서 1권은 지구 온난화의 ‘주범’이 인간의 행동임을 명백히 밝히고 인류가 반성하지 않으면 대재앙이 닥칠 것이라는 강한 경고의 메시지를 담았다.
国連政府間気候変化委員会(IPCC)が2日(現地時間)午前9時30分、フランスパリで発表した4次評価報告書1冊は、地球温暖化の"主犯"が人間の行動であると、明白に明かし、人類が反省しなければ大災害が近づいていると強く警告のメッセージを込めた。

IPCC는 이날 유엔 교육과학문화기구에 마련된 기자회견장에서 지난 5년 동안 연구한 자료를 바탕으로 나흘 동안 집중 논의한 내용을 발표했다. 발표회장엔 지구온난화에 대한 뜨거운 관심을 반영하듯 400여명의 기자들이 몰려 인산인해를 이뤘다.
IPCCは、この日、国連教育科学文化機構に準備された記者会見場で、過去5年間研究した資料を土台に、4日間集中論議した内容を発表した。
発表会場には、地球温暖化について熱い感心を反映するように、400余名の記者達が押し寄せ、人だかりの山であった。

이번 보고서가 지구온난화에 대해 내린 진단은 2001년 3차 평가보고서보다 더 구체적이고 심각하다는 게 전반적인 평가다.
今回の報告書が地球温暖化について下した診断は、2001年3次評価報告書よりさらに具体的で、深刻だということが全般的な評価だ。

보고서의 가장 큰 특징은 그동안 논란의 여지가 있던 지구온난화 현상에 대해 ‘확실한(unequivocal)’ 현상이라고 단정한 데 있다. 그 논거로 최근 12년 동안 관찰된 지속적인 지구표면과 해수 온도의 상승, 눈과 빙하가 광범위하게 녹은 현상을 들었다.

報告書の一番大きな特徴は、この間、論難の余地があった地球温暖化現象について、「確実な」現象だと断定したのである。

특히 해수면이 2100년까지 최고 59㎝ 높아지면서 키리바시와 같은 산호섬 국가와 상하이, 부에노스아이레스 같은 도시들이 위협받을 수 있다고 분석한 것은 지구 온난화가 이어지면 한국은 물론 모든 나라가 대재앙의 영향권에 들 수 있음을 보여준다. 또 이탈리아 등 남부 유럽의 여름 기온이 참을 수 없이 뜨거워지고, 영국과 북부 유럽 국가들은 여름에는 가뭄, 겨울에는 폭풍우에 시달린다고 전망했다.

特に、海面が2100年までに、最高59センチ高くなり、キリバシのようなさんご礁国家と上海、ブエノスアイレスのような都市などが危険を受けるかもしれないと分析したことは、地球温暖化が続けば、韓国はもちろん、全ての国が大災害の影響圏に入る可能性があるということがわかる。また、イタリアなど南部ヨーロッパの夏の気温が、我慢できないほど熱くなり、イギリスと北部ヨーロッパ国家等は、夏にはカンバツ、冬には暴風雨に悩まされる見通しだとした。

보고서의 다른 특징은 지구온난화의 주요 원인이 인간의 행동일 확률이 ‘매우 높다(very likely)’고 진단한 것이다. 이는 90% 이상의 확실성을 의미하는 것으로, 인류가 지구온난화의 주범임을 자인한 셈이다.
報告書の他の特徴は、地球温暖化の主要原因が、人間の行動である確率が「とても高い」と診断したことだ。これは90%以上の確実性を意味し、人類が地球温暖化の主犯を自認したということだ。

ソース:Daumニュース
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先日、ゴア元アメリカ副大統領の「不都合な真実」という映画を観てきました。
その中でゴア氏が教えてくれた事は、人間が地球に対して取り返しの付かない事をしてしまったこと、このまま行けば間違いなく地球は氷河期に突入すること、そして、それを食い止める事が出来るのもまた人間であるということでした。

毎年毎年すごいスピードで地球が暖かくなっていることは、ニュースや知識としてではなく、自分が身を持って感じていることです。
北海道で雪の降らないお正月を迎えたり、雪祭りの時期に雨が降ったり、湯島天神の梅が1月上旬に開花したり、冬に台風が来たり、日本で竜巻が起こったり、夏にスコールが降ったり・・・少し前まではありえなかった事が、最近では普通になってきてしまっています。

少し前までは完全に「他人事」のように感じていた地球温暖化、そして氷河期への突入ですが、冗談ではなく、実際に自分の身の上に起こりつつあることなんだと実感するには十分です。

映画の中で北極や南極の氷が融け続けている事実を映像で目の当たりにしたとき、本当に背筋がぞっとしました。

しかし、ゴア氏は、こんな絶望的な状況の中でも、私達にはまだ希望が残されていることを教えてくれました。
私達ひとりひとりが自分に出来ることをすることで、地球滅亡への時期は、遅らせることが出来る、という研究結果があるんです。
そして、そういった人類全ての努力によって、数年前大変な問題であった「オゾンホール」はふさがったそうです。

世界中の人々ひとりひとりが力を合わせることによって、オゾンホールをふさぐことだってできるんです。地球温暖化を食い止めることだってできるに違いありません。
そう信じて、私は地球温暖化を防ぐために以下のことを実践しています。

・使わない電気製品のコンセントは抜く。
・エアコンのフィルターはまめに掃除する。
・地球にやさしくない洗剤は使わない。
・歯磨きや皿洗いの時水を出しっぱなしにしない
・エアコンの使用時間をできるだけ短くする
・エアコンの温度を下げる
・必要ないものは買わない(ゴミを増やさない)
・昼食はなるべくお弁当持参(コンビニなどのお弁当箱を捨てたくない)

私にできることはたったこれだけですが、大きな力になると信じて続けていこうと思います。
映画『不都合な真実』公式サイト(今、サーバーがダウンしているようです)
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by bunnys13 | 2007-02-04 01:40 | 韓国語/翻訳