ちょっとおやすみ


by bunnys13

品格

この間、どこかのwebのアンケートで「あなたが自分の品格を感じる時はいつですか?」というようなのを見たので、近くにいた子に「どんなとき自分に品格を感じる?」って聞いてみた。
帰ってきた答えは、「そうっすね~、バーで女の子口説けるようになったことですかね~」。
こいつに聞いたあたしがバカだった。
どうやら、昔はお金もなく女の子を口説くにも居酒屋に行くしか脳がなかったんだけど、最近はオシャレなバーとかにも臆せず行ける様になり、自分的にはそんな自分がかっこよく思えるんだとか。
なるほどねー。つーかこの子妻帯者だけどねー。

で、bunnyさんはどうですか~と聞かれて考え込んでしまった。
そんなこと考えたこともなかったし、そもそも品格って自分で決めるもんじゃないだろー
と思う。
暇に任せてチソンのキャプとりまくってるようじゃ品格もなにもないと思うし・・・。

でも人の振り見てわが振りなおせ、じゃないけど、平素「こういうのって品格がないなー」と思う人のそぶりはある。
たとえば、何事にも言い訳の多い人。
「自分が出来ない理由」を、こんこんと言い続ける人。
「出来ない理由」をいくら並べても出来るようにはならないので、「出来る理由」を考えたほうがいいと思うんだけど。。。

人には、人の数ほど事情というものがあって、人それぞれいろんなものをかかえています。
世の中の誰一人として事情の無い人なんていないでしょう。
韓国語で言えば「핑계 없는 무덤 없다(理由の無い墓は無い)」です。

「これこれこういう事情で時間がなくできませんでした」

というよりも、

「これこれこういう事情で時間をやりくりしてやりとげました」

というほうが100倍品格有り気に見えると思います。
そして、その努力を人に見せないことにも品格を感じます。

また、人をさらっと褒められる人にも品格を感じます。
たとえば、「ゆるゆる体操マスターしたんです~!」と言われて、「そんなの私は高校生の時からマスターしてるよ」なんて言う人には品格を感じません。
ここでさらっと「がんばったね~おめでとう!」と言ってあげられる人を見ると品格を感じます。

自分が品格をもてるようになるのは遠い未来の話かもしれませんが、常々こういう人でありたいと思って生きたいですね。

ま、その前にまずはこの散らかった部屋をなんとかしてから考えたほうがいいと思うけどね。。
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by bunnys13 | 2007-10-08 22:41 | その他