ちょっとおやすみ


by bunnys13

ある日の日記

오늘 카이로 프렉틱에 갔었다.
今日、カイロプラクティックへ行った。
허리가 아파서 일주일에 한번 카이로를 다닌다.
腰が痛いので、一週間に一度カイロにかよっている。
카이로가 뭐냐면 등뼈의 뒤틀림을 고쳐서 등뼈에서 나오는 신경을 정상 상태로 돌아오게 하는 치료법이다.
カイロというのは、背骨のゆがみを直して、背骨から出ている神経を正常な状態に戻す治療だ。
유럽과 미국에서는 보험도 되는 의료기관인데 일본에서는 아직 제도화가 안되는 모양이다.
欧米では保険もきく医療機関だが、日本ではまだ制度化されていないようだ。
허리가 아플때는 우선 병원에 가는데 병원에 가서 엑스선 사진 찍어도 원인을 모를때 사람들은 카이로나 정체요법을 믿기도 한다.
腰が痛い場合、まず病院へ行くが、病院でレントゲンをとっても原因がわからない場合、カイロや整体を頼る場合がある。
정체요법하고 카이로의 가장 큰 차이점은 카이로는 서양의학이고 정체요법은 동양의학이라는 점이다.
整体とカイロの一番大きな違いは、カイロは西洋医学で、整体は東洋医学であるという点だ。
일본에선 둘다 제도화가 안돼서 선생님을 선택할 때 주의가 필요한다.
日本では両方制度化されていないので、先生を選ぶのに注意が必要だ。
내가 다니는 카이로는 의사면허증을 가진 선생님이라 마음 놓고 다닐 수 있다.
私が通うカイロは、医師免許を持っている先生なので、安心して通うことができる。
그러고 보니 내 한국친구가 일본엔 왜 한의사가 없냐고 하던데 일본에선 그런 기관이 정부의 인정을 받는게 꽤 어려운가보다.
そういえば、韓国人の友達が、日本にはなぜ漢医者が無いのかと言っていたが、日本ではそういった機関が政府の認定を受けるのがなかなか難しいようだ。
일본 정부는 너무 보수적이라고 생각한다.
日本の政府はとても保守的だと思う。
더욱 새로운 것에도 관심을 갖고 우리가 많은 치료법 중에서 마음대로 선택 할 수 있게 됐으면 좋겠다.
もっと、新しいことにも関心を持ち、私たちが多くの治療法の中から自由に選択できるようになるとよいと思う。



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カイロプラクティックに通っている、という話をすると、必ずと言っていいほど整体との違いを聞かれるので、日記にも書いてみました。
日記にも書いたように、整体っていうのは東洋のものです。
接骨とか中国などの東洋医学などに基づく民間療法という感じで、明確な定義は無いようです。
日本では医療機関以外が医療行為をすることが禁じられていますので、もちろん保険はききません。(接骨は一部保険がききますが、腰痛などの治療は認められていないようです)

カイロも日本では医療機関として認められていないので保険がきかないことは同じなのですが、こちらは西洋医学なんですね。
どちらがいい、悪いということではなく、自分にあった方法が良いということでしょう。
私は、この「背骨から出ている神経を正常な状態に戻す」という方法に大いに納得したので、受けてみることにしました。

もともと、人間の体は神経がコントロールしています。
その神経はどこから出ているかというと、背骨の間から出てるんですよね。
その出ているところが歪んで圧迫されていたり、出が悪くなったりすることで、色々なところに異常が出てくるんだそうです。
実際、私のヘルニアは、右足の神経が出ているところの背骨の椎間板がすり減っているために、そこから出ている神経が圧迫され、右足にしびれや痛みが出ています。

今、その押しつぶされた背骨の間を空けて、神経が勢い良く出て行けるように治療を行っています。

一ヶ月通ってみて、まだ痛みは消えないものの、痛みの範囲がどんどん狭まってきているのに、自分で驚いています。
以前は腰から右足のかかとくらいまで、足がしびれ、痛くて寝れないくらいだったのですが、今は痛みはひざ裏で止まっている状態です。

半年以上、悪くなるばかりでよくなることがなかったのに、カイロに通い始めて少しずつですがよくなっているのを感じて喜んでいます。
腰がよくなったら、今度は肩をやってもらおうと思っているので、長いお付き合いになりそうです。
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by bunnys13 | 2007-10-28 17:54 | 韓国語/翻訳