ちょっとおやすみ


by bunnys13

20世紀少年

映画のほうね。一章と二章を借りてきました。
トヨエツが激カッコイイです。
なんかすっごい豪華キャストなんですけど・・・研ナオコも出てます(笑)。
最終章の最後は漫画とは違う結末らしいので楽しみにしています。
私が観る前に結末をしゃべった人とは絶交する予定ですっ!
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by bunnys13 | 2009-08-16 23:45 | その他

MIRROR

Mirror 鏡の中 [DVD]

キム・ミョンミン脇役時代の作品。ユ・ジテ主演のミステリー・ホラーです。
先生は刑事役。けっこうな露出度あるのでファンの方は見て損はないと思います。

しかしもうミステリーやらホラーに出演するのはやめていただきたい・・・
たいして怖くないんだけど、びっくりするのよね~もう・・・

ちなみにこの映画、李舜臣から「ワキジャカ」役の人と、王様の一番の家臣の人が出ています。
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by bunnys13 | 2009-06-21 23:53 | その他

リターン@韓国映画

キム・ミョンミン主演の韓国映画。
「手術中覚醒」という、手術中麻酔をしているにもかかわらず意識が覚醒し痛みを感じてしまうという症状がキーワードとなったメディカル・サイコ映画。
もうキーワードからして痛そうなうえに残酷映像満載ということで見るのを今まで躊躇していた作品。

「残酷映像イヤ」VS「ミョンミン見たい」

でしばらく葛藤しましたが、後者が勝利しました。
ミョンミン氏は白い巨塔につづき、またもやエリート外科医役。
しかし同じエリート外科医にもかかわらず、財前五郎とは明らかに違うオーラを出していて、さすがだなと思いました。

でもこの映画ミョンミン氏より意外と他の役者が良かったです。
イケメンは出ていませんが個性派演技派ぞろい。
精神科医役のキム・テウにいたっては、おっさん化するためにわざわざ体重を増やしたそうです。
なんだこのおっさん、と思った方、彼の思うツボです。

でもやっぱりちょっと内容がつめが甘いというかなんというかそれはちょっと無理な設定では、というようなところが多く、してやられた感も薄く、残酷映像を手で隠しながら耳をふさぎながら見たことを考慮しても☆は2個、ってとこですな。ミョンミン氏出てなかったら1個半!
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by bunnys13 | 2009-03-01 00:55 | その他

무방비도시 無防備都市

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キム・ミョンミン主演2007年の韓国映画。
日本でも話題になった韓国のスリ集団を主題としたお話。

キム・ミョンミンがステキだった他はなんの見所も無い映画でした。
素材はいいのに、なんなんだこれは。いったい何がしたかったのかさっぱりわからんです。
あ、「みんなのお母さん」キム・ヘスクが毒蜘蛛の刺青で登場したのは度肝を抜かれましたが・・・。ふわふわちゃんソン・イェジンの厚化粧も見もの。わたしもあんな化粧してみたいけど、あれじゃあ美香さんとパーティーへ行くぐらいしか出歩けないよね。。。

関係ないけど、「白い巨塔」で原告側の弁護士だった俳優さんが出てきて、ミョンミンに「久しぶりだな」って言う場面、なんだかほんとに久しぶりのような気がしておかしかったです。

ところで、日本では関係者に犯罪者がいると警察関係にはなれないはずなんだけど、韓国はいいのかしら?
刑事のお母さんがスリ、っていう設定はあり?

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映画のお供はレピキュリアン!
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by bunnys13 | 2009-01-04 22:22 | その他

ライ麦畑でつかまえて

去年見逃した「チャプター27」という映画を借りてきて観たのですが、その冒頭でマーク・チャップマンが繰り広げる「ホールデン・コールフィールド劇場」をみて内容を確認したくなって収納したばかりの押入れから「ライ麦畑でつかまえて」を引っぱり出してお風呂で一気読み。
うちには1964年の野崎孝訳のものと、2003年の村上春樹訳のものがあるはずなんだけど、村上春樹のが見つからず(きっとまだダンボールの中)、野崎孝のほうで。
訳が古いこともあって、「当時」のせいいっぱいの若者言葉に違和感を覚える。
この本を読むのは、中学生の時初めて読んでからいったい何度目?というほどだけど、今回はきっと5年ぶりくらいかなぁ。
年々、その違和感ぶりが大きくなってるような気がします。
50年代のアメリカのティーンエイジゃーの口調が遠い将来研究材料として読まれるだろう、という評価に興味を持って、原書を図書館で読んだこともありましたが、アメリカのティーンエイジゃーを研究するより、1964年の日本の若者言葉(と思われる)をそろそろ研究するべきじゃなかろうか。
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by bunnys13 | 2009-01-02 00:52 | その他
全編ビートルズのミュージカル映画。
おもしろかったです。(渋谷アミューズCQN)

これ、ストーリーが先にあったんじゃなくて、ビートルズの曲をパズルみたいに組み合わせていってつなげて作ったストーリーなんだそうです。
つなげたら映画できちゃうってすごいなー。

まあ、ストーリーはどうでもいいのですが(いつもこんなこと言ってるな)、面白ポイントは「知ってる人しかわからないニヤリポイント」が満載なこと。

ここからネタバレなのでこれから観る人はクリックしないでね
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by bunnys13 | 2008-08-22 22:27 | その他
初日なので混んでるのは承知だったんだけど、結局立ち見になってしまいました。
立ち見と言っても一応椅子らしきものはあったけど。

彼が死んでからもう5年もたつのね。
私はCLASH派じゃなかったからそんなに思い入れは無いんだけど、
やはりあの時代の重要人物だったことにはかわりなく。

彼はインテリだったのよねー。
音楽からもプンプンにおうけど。
お父さんが外交官だったっていうのは知らなかったな。

こういう、時代の申し子みたいな人っていうのは、
時が過ぎてその人の役割が終わっちゃったようになってしまうのよね。
CLASH時代の自分を断ち切ろうとするの大変だったんだろうな。
周りにとっても自分にとっても彼はCLASHでしかなかったんだろうし。
私にとっても彼はCLASHの人でしか無いからなー。

映画的には、なんだか老いた人達が集まって故人の思い出話をしている
ほのぼのな雰囲気がありえない感じで×でしたが(本人見たら泣くよ)、
未公開映像盛りだくさんなので、一回くらい観てもいいかんじ。

映画館に、思ったより若者が多かったのがちょっと嬉しかった。
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これ、初日に行った人だけもらえるピックだったらしい。
あと、3種類の映画を観たら何かもらえる券。何もらえるんだろう?
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by bunnys13 | 2007-09-09 15:31 | その他

オーロラ

超好みだった。
ずっと見たくて見たかった映画。
わざと映画の時間に仕事を調整してやっと見る事が出来ました。

私はバレエと言えばノンナとミロノフ先生しか知りませんが、
パリオペラザが踊る、踊る、踊る!
オーロラも踊る、踊る、踊る!
たぶんというか絶対クラシックじゃないんだろうけど私にとってはそんなことはどうでもいいこと。
おもちゃみたいなセットやシュールな登場人物やどう考えてもそれはおかしいだろう的な展開も終始暗い画面も微妙にかわいくないオーロラ姫もそれなのにバレエだけは鳥肌物の本物だということも私にはツボ、ツボ、ツボ。
だれも泣いてませんでしたが、私は途中からずっとひとりで滝のように泣いてました(笑)
新年一発目がこれでよかった。幸先の良いスタートを切れました。

あと全然関係ないけど、今年から3年計画で「坂の上の雲」、やるらしいですね。
あれは司馬遼太郎が最後まで映像化を拒んだ作品なんですよ。
NHKは過去何度か司馬遼太郎にドラマ化を持ちかけて拒否されてるらしいです。
亡くなったと思ったらすぐ映像化?
何を考えてるんでしょうか?
この本を読んですぐ四国に飛んだほど、私はこの作品が大好きです。
この本に出会ったことでそれまで知らなかった世界に興味を持つ事が出来た、私にとって大切な本です。
司馬遼太郎がダメだって言ってるんだからやるべきじゃないでしょう。
お空で泣いてらっしゃるのではないかと思って悲しくなってしまいます・・・

b0060042_2327259.jpgで、話は飛びますがはらいっぱい泣いたらおなかが空いたのでシャンテの地下にあるチャヤマクロビオティックスでご飯。なんというかですね、私はやっぱり外食はジャンキーなのが良いです。野菜は素晴らしくおいしかったですが、ハンバーグはやっぱり肉で作ったのが好きですね・・・
で、食べてすぐジャンキーなものが食べたくなり、1Fの東京會舘のカフェでケーキ。
ホッ。

あ、それと特記事項。今日ちょっとセクシー系で銀座を歩いていたら銀座のクラブにスカウトされました。
もしかして、・・・・デブ専!?
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by bunnys13 | 2007-01-19 23:46 | 食/カフェ